歩いて体感 大江戸八百八町 ~江戸城見附・城門と周辺の町~

- 市川
- 学び歩き
- 開催日程
- 4/3、5/8、6/5、7/31、9/25(金)
- 時間
- 10:00~12:30
- 講師
- 江戸東京郷土史研究者 久染 健夫
- 受講料(税込み)
- 5回 19,500円
- 途中受講
- ◯
- 見学
- ×
- 体験
- ×
ご存知の通り「大江戸八百八町」とは江戸の町の繁栄ぶりを表した言葉。江戸は多くの町ごとに、豪商や職人、その日稼ぎの棒手振商人といった庶民、武士や僧侶など様々な人が集まり、それぞれの地域を形作ってきました。今期取り上げるのは、江戸城(現皇居)を中心に、江戸城と江戸の町の防衛のために置かれていた見附・城門の痕跡を尋ね、その周辺の町を巡ります。
- お持ちいただきたいもの
- ・各回講座10日前に、当日の集合場所・行程などを記した最終案内をご郵送いたします。
・現地集合・現地解散です。 交通費、施設入場料などは各自でご負担ください。
・訪問先は変更となる場合もありますことご了承ください。

江戸東京郷土史研究者 久染 健夫
1956年東京都江東区生まれ 東洋大学大学院では日本近世史専攻。荒川区・江東区の文化財専門員を経て、江東区文化コミュニティ財団の職員として文化センター事業、深川江戸資料館、中川船番所資料館にて勤務。資料館の企画運営、歴史講座講師として活躍。現在も「まちの奥行き」を伝える歴史研究者として歴史講座や史跡めぐりなどの講師、NHK番組への出演など精力的に活動中。
